DUO V Okinawa

Dialogue Under Occupation Conference

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発表募集

発表募集

DUO 2011年8月4日~8日の日程で日本(沖縄)にて開催

「占領下における対話(DUO V) )第5回会議 では、占領下にある地域において、その地域についての情報を共有し理解を深めることに焦点を当てています。「占領下における対話(DUO V) )は、占領される側である力の弱い者が、どのような方法、形であれ他からの占領を甘受するものではなく、自らの生き方、自らの幸福の追求において自身で決定する能力を含め、万人にも平等な、人としての基本的人権を保持していることを占領者側に認めさせようという努力への意思を表すものです。占領下ではこれら基本的人権が占領する側とされる側との力の格差によって奪われているのです。

占領下での対話の結果として、占領される者が占領の状況に声を上げ、これまでの不正が正される環境が形成されれば本学会は成功したと言えるでしょう。それにつながる行動の一環として、来る2011年8月に沖縄で開催されます本学会に、より良い環境作りのため活動しておられる方々、学問分野でそれを追求しておられる研究者の方々、さらにそのようなことに興味関心をもっておられる一般の方々から、広く論文 (プレゼンテーション) の発表を募集致します。

発表要旨:和文700~900字もしくは英文250~300words(別添表紙に氏名及び所属機関名を明記のこと) 締め切り:2011年3月18日

書類提出先:duo5@dialogueunderoccupation.org

書類提出の際には、下記4つのテーマの内、どの分科会に貴発表が所属するかをご明記ください。

①政治・政策に関する分科会:占領下での政治、政策の実施に関する分科会。これら権力 の施行(政府、宗教団体、教育関連省庁)により占領下の組織、機関、 住民が影響を受ける。

②情報活動に関する分科会:占領下での政策に関する情報などが占領する側やされる側へ提供される 際の再現(複写、複製、翻訳など)や宣伝・流布に関して、あるいはどのようにその情報 が賛否を伴っていくのか、誤解されたりす るのか、政策情報提供のあり方に関する分科会。

③占領下の状況に関する分科会:占領下における日常生活(地域、職場)に関する分科会。つまり自己 と他とが対峙する集団において発生していることやこれまで の占領下の状況での体験などに関する分科会。

④問題解決のための分科会:非暴力という方法で占領に抵抗し、占領に対し服従、甘受あ るいは共存を支持する人達を排除せずに彼らを含めた形で問題の解決方 法を探ろうとする人々、つまり平和の形成や維持のため活動している活 動家の方々のための分科会。

 
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